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エリザベスサンダースホームの見学を終えた後、大磯町を散策しました。
大磯町ボランティアガイドの皆さんにお願いして案内してもらいました。大磯は明治の頃から政府要人・財界人・作家などの避暑地として開けた町です。岩崎家別邸もその一つです。この日は、藤村旧宅、鴫立庵などを見せてもらいました。ゆっくり歩くと落ち着いた街が楽しめそうです。(写真は鴫立庵) ![]()
岩崎邸ボランティアの研修会でエリザベスサンダースホーム(大磯)を見学させてもらいました。
云わずと知れた三代目社長岩崎久弥の長女美喜がS22年設立した孤児院です。岩崎邸のガイドでは欠かすことのできないポイントになっています。今回の企画は現地を見学してガイドの質を高めるための勉強会でした。 ![]()
日曜日、ボランティアの有志と谷中ー根津界隈を散歩しました。
西日暮里をスタートとし、鴬谷までの約3時間半の散策でした。この辺りは何度か歩いた地域ですが、それでも新しい発見があり有意義な時間でした。昔の「レンガ塀」があちこちに残されていることに興味を持ちました。最後は根岸の里「笹乃雪」でのどの渇きを潤して終了。 ![]()
科学博物館・筑波実験植物園でいろいろなクレマチスの花を鑑賞しました。
この植物園は筑波研究学園の一角にあって、色々な植物の栽培が実験的に行われているようです。植物を勉強するには、格好の場所です。丁度クレマチスの花が色とりどりに咲いていました。 ![]()
国博・平成館で開催中の「ボストン美術館・日本美術の至宝展」を鑑賞しました。
何より驚いたのはこうした第一級の美術品がボストン美術館に集められてしまっているという事実です。フェノロサ、ビゲローの収集努力によるものと理解はするものの、なぜ流出を止められなかったのでしょう。 尾形光琳・長谷川等伯・曽我蕭白らの力強い屏風絵が圧巻でした。 ![]()
耐震工事中の岩崎邸・和館の現場で「土居葺き」を見学しました。
瓦屋根の下地に厚さ1.5mmの杉板を敷き並べ固定していく作業です。その作業はまさに早業で口に含んだ竹釘を打ちつけていきます。「トントン葺き」とも言われたそうですが、いまは文化財修理の仕事が唯一の仕事のようです。残していきたい職人技です。 ![]()
ようやく新作ができました。
今回の題材は、エーゲ海に浮かぶ小島・サントリーニ島です。もちろん行ったことはありませんが旅行案内を見るかぎり快適な旅ができそうな島です。青いエーゲ海と見降ろす白壁の家並みを表現したかったものです。 ![]()
庭の片隅に「ホウチャクソウ」が咲きました。
他の雑草に押しのけられて絶えたかと思っていたものが、蘇りました。宿根草なので枯れなければ復活する筈と思って、雑草を間引きしたり踏み倒さないように気おつけていたものです。ほんのり香りのする愛らしい野草です。 ![]()
芸大美術館で「高橋由一展」を観ました。
鮭を描いた作品で知られていますが、明治維新以降西洋の油絵技法を取り入れた作品を多く残しています。江戸市中や東海道のスケッチに浮世絵の構図を取り入れているところが印象的でした。「鮭」の絵はいくつも残しているようです。 ![]()
善光寺詣での帰途、松代町に立ち寄りました。
松代藩は真田家の所領地、武家屋敷や文武学校が史跡として保存されています。小さな街ですが真田の支配が偲ばれる街でした。 ![]() ![]()
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